【派遣労働者必読!】
派遣切りを未然に防ぐ・された場合の対処法
【その後の生活にも100%関わります】

Life

派遣先企業は強気

派遣先企業は、一から社員教育をしていく正社員とは違い
既に社会人として完成され且つ専門性の高い優秀な人材を
派遣元に依頼します。

また、お給料に関しては派遣先企業から派遣元に金銭が振り込まれ
そこから派遣元がいくらかを差し引き派遣社員に振り込まれます。

なので、その派遣社員が就業中にミスを連発したり
企業のニーズに答えられない等が続くと
企業同士の信用も相まって派遣契約を切られてしまうことも。

派遣切りされやすい人の特徴

すごく簡単に言ってしまうと所謂、社会不適合者…?

・遅刻や欠勤が多く仕事を安心して任せられない。
・仕事中に必要なコミュニケーションが取れない。
・仕事のミスが多く指摘しても改善されない。
・仕事に対して不真面目な態度が見られる。

企業が欲しているのは前述の通り、
既に社会人として完成され且つ専門性の高い優秀な人材です。

5分前行動や報告・連絡・相談は社会人として常識だし
やむなく遅刻や欠勤する場合も
なるべく早め、わかった時点で報告し謝罪する。

ミスした場合も素直に反省し、同じミスを何度も繰り返さなければ
少なくとも不真面目には思われない筈です。

最初から完璧な人は居ませんからね(笑)

とはいえ、その環境に甘え・かまけていても危ういと思います。
派遣先はお金を弾んでいる分、優秀な人材に貪欲です。

派遣先は客、派遣元は店、派遣社員は商品

派遣元にとって派遣先企業は社員以上に大切なお客様です。

その派遣元社員は派遣先企業に送り出す商品のようなもの。
そんな派遣先企業から”この人はダメ”というレッテルが貼られ
派遣元に報告されたらどうなるでしょう?

クレーム扱いとみなされ、代わりの人を探しだし
返品交換されることは想像に難くないですよね…(笑)

企業側の一方的な派遣切りが、正当化されているものでは無い
としても商売は信用第一。派遣元は派遣先企業の信用を優先する筈。
納品を打ち切られない為に、出来るだけニーズに応えていきましょう♪

派遣切りにあったら、すべきこと

派遣社員として企業に貢献したにも関わらず
不当に派遣契約を切られるようなことがあれば
派遣先や派遣元の違法になります。その際すべきことは

・未払賃金・退職金やその他の手当をきちんと払ってもらう。
・今後のためにも、解雇・派遣止めの不当性をはっきりしてもらう。
・今後も、元の職場で働けるよう環境を整えてもらう。
・労働問題に強い弁護士さんや、ハローワークに相談する。

などが挙げられます。

労働問題のプロ(弁護士)に相談するのも良いですし
直接お役所『ハローワーク』に相談するのもいいでしょう。

再就職・雇用保険を受給する際の手続きは、解雇理由により
難易度や受給開始日が変わってきます。必要に応じて労働基準局にも
出向くなどして自分に合った対策を取りましょう(∩´∀`)∩

<Back

ページトップへ★