『食べたい欲求』の理由と代用食品
その1~甘いもの編~

Slowly fav

甘さ欲求はエネルギーを欲している!

前ページでは無性に“アレが食べたい!”となるのは
体からのサインであるという内容を綴りました。

倦怠感・ストレスを感じた時や、なんとなく
口寂しい時は甘いものが食べたくなりませんか?

私は決まってコレですね(笑)

幼少期おやつに毎日、菓子パン2種類完食していました。
そのせいか甘いものを食べると心地良いんですね(笑)

ということで、まずは一番食べたい欲求に
駆られる人が多いと思われる食べ物
である
甘いもの欲求について紐解いて参ります(`・ω・´)ゞ

『疲れた時は甘いもの』と、よく言われるように
甘いものが欲しくなるのは心身が疲れている証拠です。

糖分は素早く体内でエネルギーに変わります。
なので、体は甘いものを食べることで素早く
エネルギーをチャージしようとしている
のです。

糖分の過剰摂取はデメリットが沢山

菓子類は、その原材料ゆえにどうしても
高カロリーになりがち。また糖分自体も
高いので血糖値を急激上げ、急激下げます。


過剰摂取は不健康を招く上、脂肪や浮腫みにも
繋がるのでシルエットも崩れてしまいます。。


そして驚くことに砂糖には中毒性が有る為、食べてから
暫くすると再び食べたくなってしまう
んですね。←私、今ここ(笑)
でも慢性的な過剰摂取は、お馴染み糖尿病も見え隠れしてきます。。


ですが朗報!

過剰摂取が心配な方は『タンパク質』を補給
することでエネルギーチャージになります。


なので砂糖ではなく乳・大豆製品、肉類等で力を蓄えましょう♪

私も菓子パンを絶ってからは代わりのご褒美として
鶏のもも肉や、お寿司を食べるようになりました。

その為、痩せる訳ではないですが食後にくる
猛烈な睡魔に襲われることは無くなりました(∩´∀`)∩
血糖値が緩やかに上がるようになったんですね。

無性にチョコレートが食べたい時


欲しい甘いものがチョコレート限定だとすれば
マグネシウム不足の可能性も挙げられます。

マグネシウムが不足すると骨の形成等に
影響
が出てしまったり、脳が酸欠状態になって
神経過敏や抑うつ
といった症状が出ることも。

チョコレート自体は実は体に良いんです。本物であれば。

市販の安いチョコレートと呼ばれるものは
チョコレート風味の砂糖の塊なので、なるべく
カカオ濃度の高いものを選んでほしいです。

ですがカカオ濃度の高いチョコレートは苦みも強く
値も張るので抵抗のある方も居らっしゃるかと思います。

そのような場合も大丈夫!

マグネシウム含有量が多いナッツ類や
海藻類等を補給すれば
良質な油やミネラル
といった栄養素も摂れるのでオススメです♪

甘い物が絶てたら次は揚げ物も絶ちたいところ。
そう…揚げ物も甘いもの同様、良いものでは無いんですね。。

>>Next『食べたい欲求』の理由と代用食品
その2~揚げもの編~に続きます(*´ω`*人


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