肉と魚は一緒に食べちゃダメ?
【体の消化酵素が混乱するらしい】

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嘉神子Mira
嘉神子Mira

こんにちは★嘉神子Miraです(*´ω`*人

私は肉・魚・野菜・果物を毎日摂るように
しているのですが2食生活になってから時々
肉と魚を同時に摂りたいことがあります。

でもどこかで肉と魚は一緒に摂っちゃダメって聞いた
気がするんです。でもそんなこと言ったらコース料理は…?

ということで今回は肉・魚同時摂取問題を解決していきます!!

肉と魚は共にタンパク質

肉と魚は共にタンパク質でありながら、その構成する
アミノ酸の種類や組成は異なります。質の異なるタンパク質を
同時に摂取すると酵素が混乱し、消化不良を起こす。

と、噂されているそうです。

でも質の異なるタンパク質の摂取で混乱するのなら
肉と魚だけでは変なんです。


タンパク質の種類は『動物性タンパク質』と『植物性タンパク質』
もっと言うと『ホエイ』『カゼイン』『卵白』『大豆タンパク』
『小麦タンパク』の5大タンパク質に分けられる
んですね。

つまり肉類・魚介類・卵・大豆製品・乳製品は
一緒に摂ったらアカン!という理論になってしまうからです。。

タンパク質が吸収される過程

ここでタンパク質はどのようにして体内に
吸収されるのか。その流れを簡単に纏めてみました♪

①摂取した食物は、まず胃液と混合・分解される
タンパク質はアミノ酸が数百~数千個、鎖のように繋がった
構造をしており、タンパク質だけを分解する酵素『ペプシノーゲン』は
胃酸により活性のある『ペプシン』に変えられます。

その消化酵素『ペプシン』がアミノ酸を部分的に分解。短い鎖にします。

②胃にて分解後は、次に十二指腸に送られ分解される
分解されたアミノ酸は、膵臓から十二指腸に分泌された膵液と出会います。
膵液中にも、『トリプシン』と『キモトリプシン』という
タンパク質を分解する消化酵素が含まれ更に分解、短くします。

③これら分解物は、最終的に小腸に送られ分解・吸収される
更に分解されたアミノ酸は、その吸収細胞から分泌される
消化酵素『ぺプチダーゼ』により、最終的にアミノ酸同士が
2~3個繋がった『ペプチド』にまで分解されます。

ここまで分解されてやっと小腸の細胞に吸収され血液に取り込まれ
その流れにのって全身の細胞へと運ばれていくのです。


要するに、タンパク質はタンパク質として分解・吸収されます。

なので肉であれ魚であれ
体は『タンパク質が摂取された』と認知
酵素たちが働きだす
みたいです。

それなら良かった。一緒に摂ったところで体に害が
及ぶわけでは無いんですね(∩´∀`)∩

では何故これらを一緒に摂ったらダメなんて
噂が浮上したのでしょう?
気になります。。
ということで念の為、そちらについても調査してみました!!v

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