【暑い夏場でも体は冷えている?!】
辛いもので免疫と美を高めよう!

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寒暖差ストレスで体を壊さない為に

前のページでは辛いものが食べたくなる理由夏場に
摂取することで得られるメリット
について綴りました。
今回は、そのメリットの続きとなります。

②食欲不振による夏バテ・病気予防
夏場は意外にも体は冷えがち。冷えは万病のもとです。
また夏バテは軽い麺類等で食事を済ませることにより
引き起こされます。そんな時でも辛いものが良いのです!!v

夏場は食欲が落ちて冷たい飲み物
さっぱりした麺類をつい摂ってしまいがちですが
そこを敢えて辛いものを食べたいところ…!!

冷たいものは当然体を冷やしますし、暑い時期は
湯船に浸かりたくないのでシャワーで済ませがち。

まして今年は『新型コロナウイルス感染症』騒ぎ

自粛ムード・東京人お断りで外出も少なに、遠出もせず
室内で過ごされた方も多かったと思います。

普段、東京都心に集中している我々働き手
旅行等で遠出することで経済圏が回るというのに。
『お断り』とは、これ如何に…。。(笑)

かくして私も今年はYouTube視聴ネットサーフィン三昧

通年、基本インドアですが今年は徹底してましたね。
折角、自由になったから色んな所に遊びに行こうと思っていたのにッ><

家充の必需品、ゲーム機もよく売れたそうですよ。

話が反れましたが、温暖化が進む
このご時世です。もはや室内で過ごすにはクーラー
必須
ですよね。涼しいけど、やっぱり体を冷やしますね。


そんな冷えた体は栄養不足も相まって免疫も下がり
病気をしやすく、夏バテにも繋がってしまいます。
体は脳とは真逆で温かいものを欲しているんですよ。

なので体の為にも温かいもの…発汗作用のある
辛いものを食べてあげましょう。


私も季節を問わず、辛子が入ったボルシチもどきを
毎日食べています。温かくボリュームも有ります
夏場でも普通に美味しいです。オススメです。

③辛いものは美にも繋がる
『キムチをよく食べる韓国には美人が多い』
なんて話を聞いたことがありませんか?

唐辛子に含まれる『カプサイシン』
吸収されて血中に入ると感覚神経から
中枢神経系を通じ『アドレナリン』分泌を促進。

この『アドレナリン』には脂肪代謝等の
エネルギー代謝や発汗を促す働き
があります。

勿論これらを食べることで痩せる、美肌になる
というものではありません
新陳代謝を高めて
血流を促す
と考えられています。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

そんなメリットの多い辛いものですが過食は
胃腸に負担が掛かってしまう
ので当然、御法度です。

美味しく適度に摂るよう、心掛けましょう♪

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