【労働における個人的な見解】
雇用主と被雇用者は主従関係だが奴隷ではない

Summary

転職を考える基準

なんとなく転職したいな。と思うのは日常茶飯事かも
しれませんが転職する!と決意したこと、皆様はありますか?
その基準は如何なるものでしょうか?

私はズバリ”人”でした。

私よりも1世代歳上の契約社員(女性)が突拍子もなく
学校によくいる陰湿な女子のように私を貶すようになりました。

その言動を上司が目の当たりにしても何も言わず
また他の店舗に異動したいと
本社の人事担当に申請しても無視でした。

そこで耐え切れず辞職したのです。

企業は”雇ってやっている”精神のところも

サービス残業・クレーム処理・面倒がって振られた仕事。

若いうちは苦労は買ってでもするもの。そんな考えを信じていた私は
言われるままこなしました。でも、そこだけは許せなかった。

辞める時も止められることなく“辞めて大丈夫なの?”
足元を見られるような言われ。その程度の扱いであったことに
心底”あぁ、自分は必要とされて無かったんだな”と気付かされました。

企業にとって『貴方の代わりは幾らでも居る』のです。
でも忘れないで。『貴方以外は貴方にはなれない』のです。


『お前の代わりはいくらでもいる。』

そんな姿勢の企業に洗脳されてませんか?
本来、人同士がそうであるように雇用関係もまた
ギブアンドテイクの関係で成り立っている筈
です。

お給料を頂く以上、その対価として労働の義務はあります。

失敗すれば指摘もされるでしょう。でもそれは
その人のパフォーマンス向上に期待しての言動である筈。

指摘はされても貶められる言われは何もありません。
単に発言者が一時的に快楽に浸るだけです。
言われた側の気も知らずに。

貴方を”雇いたい”企業は必ずある!

コロナ禍である、このご時世。私も転職しましたが
Google先生で検索しただけで求人はズラリと出てきました。

そこから私にとって一番好条件の企業を選択。
面接日に採用され通っています。一番ネックだった人間関係も
すこぶる良好で毎日がとても楽しいです♪

今は職が無いという噂も有りますが、それは多分調べないだけで
格差社会ですから。儲かっている企業は常に人を欲しているんです。

私と同じような経験をしていても
その企業で頑張る方って多いと思います。
その頑張りは報われていますか?何より楽しめていますか?

これは転職を繰り返してきて学んだことなのですが
天職に近付くと苦労の中に楽しみが必ずあるんですね。

貴方を欲している企業は探せば幾らでもあるんです。

なのでこの企業合っていない。でも転職なんて出来る訳無い。
などと思い抱えながら毎日働いているのなら
いつかきっと身も心も滅ぼし後悔する日が来ると思います。

そうなる前に私の経験を踏まえて転職を全力でオススメしたいです。

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