ホワイト企業に勤めても転職はしたくなる

Summary

世に聞くブラック企業はほんの一部

中には少数精鋭を謳い毎日1~2時間程度、退勤間際でも
終えられない仕事を抱えさせ残業せざるを得なくしているのに
“残業は許さない”と打刻だけ自主的に押させる。

そのくせサービス残業していることさえも指摘する。

ある上司は私が独身正規雇用で一緒に働く女性契約社員は家庭持ち。
もう一人は契約社員。だから『仕事は率先しろ。振るな。』と言い
別の上司は『何故、他社員にタスクを振れないのか?』と指摘をする。

前者上司の話をしたにも関わらず、結論私が仕事を振れないのが悪いと
トンデモ明らかブラック企業も存在します(笑)

今となっては笑い話w

とはいってもそんな企業は、ごく少数で
転職を20回ほど繰り返している私ですが
遭遇したのは最初の勤務先だけでした(笑)

一般的なホワイト企業の基準

企業によって福利厚生・待遇面の差は当然ありますよね。
そこに通勤時間・残業・人間関係・業務内容が相まって
自分自身で黒・白企業を判定すると思います。

そう。判定するのは自分自身なんです。

ところで皆様はホワイト企業と聞くと、どんな企業を想像しますか?
ネット調べでは下記が上げられています。

・離職率が低い
・福利厚生の充実
・残業時間が少ない
・社員の年齢層に偏りが無い
・明確な評価制度がある

アバウトですが、まぁそうね。という感じ(笑)

良い企業であれば誰しも辞めたくなる訳無いので離職率は低いし
福利厚生の充実は、それだけで魅力。

残業時間が少ないということは、ほぼ定時上がり。理想です。
離職率が低ければ定年近いベテラン・企業の柱である壮年
新入社員も毎年の様に入るので年齢層のバランスも良し。

明確な評価制度。インセンティブ制度の有無は
モチベーションに、とても大きく関わってきますよね。

だがしかし!これ結構うわ言というか。理想論な気がします。。

転職先に求めるもの

実際、転職先を考える基準ってソコじゃないよねって感じが。。
自分の不満を補ってくれるか否かが肝要じゃあないですか…?

残業時間が長い→残業が少ないところを探す
給与・賞与が少ない→給与・賞与が多いところを探す
通勤時間が長い→許容範囲の距離で異動の無いところを探す

転職活動時に紹介も兼ね、カウンセリングも受けた経験がありまして
その時に『自分の企業に求める条件を優先度順に5つ程書き出し
それを基に決めると良い。』と言われたことがあります。

これは実に効果的で、そうして決めた転職先というのは
最初の内は不満の無い有意義な日々を送れた企業ばかりでした。

そんな企業に勤めても尚
私、嘉神子Miraは結果的に転職を繰り返してしまいました。
それは何故か?次のページに続きます。

ページトップへ★